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アイスホッケー日本代表 - アイスホッケーJAPAN

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[会員限定コンテンツ] ゴールデンウイークの事務局休業のお知らせ

2012/4/25 18:05 トピック

アイスホッケー日本代表 - アイスホッケーJAPAN 会員限定情報

女子代表IIHFフィンランド女子トーナメント参加

2011/9/5 19:18 トピック

女子代表チームは8月24日~28日までフィンランド・ビエルマキで行われた『IIHF12カ国トーナメントシリーズ』のA+B8ヶ国トーナメントに参加しました。

国際アイスホッケー連盟(IIHF)が主催する女子強化プログラム『IIHF 12カ国インビテーショナル・ トーナメントシリーズ』は
Pool A: USA, Canada, Finland, Sweden
Pool B: Russia, Switzerland, Slovakia, Japan
Pool C: Germany, Norway, Czech Republic, France
の12カ国が参加して、日本はAとBが参加する8ヶ国のトーナメントと、BとCが参加する8ヶ国のトーナメントに参加します。

試合結果
8月24日 フィンランド 7(0-0、3-0、4-0)0 日本 
8月25日 USA 13(4-0,2-0,7-0)0 日本 
8月27日 日本 2(0-3、1-2、1-3)8 スウェーデン 
8月28日 日本 0(0-1、0-2、0-1)4 スロバキア

若林Mel仁チームリーダーのコメント 
今回のフィンランド遠征は、選手にとってとても良い強化となりました。 
力不足で残念ながら1回も勝てませんでしたが、これから(今大会に参加した)上の7チームを目指して頑張りたいと思います。 

大会スケジュール
■A・Bトーナメント 8月22日~9月3日(フィンランド・ビエルマキ)
8月24日
・14:00カナダ―スイス
・15:00フィンランド―日本
・17:00アメリカ―ロシア
・18:00スウェーデン―スロバキア

8月25日
・14:00フィンランド―スロバキア
・15:00カナダ―ロシア
・17:00スウェーデンースイス
・18:00アメリカ―日本

8月27日
14:00日本―スウェーデン
・15:00スイス―アメリカ
・17:00ロシア―フィンランド
・18:00スロバキア―カナダ

8月28日
・14:00カナダ―アメリカ
・15:00ロシア―スウェーデン
・17:00日本―スロバキア
・18:00スイス―フィンランド

8月30日~9月3日 Aトーナメント(アメリカ・カナダ・フィンランド・スウェーデン)

■B・Cトーナメント 11月9日~11月13日(ドイツ・フッセン)
11月9日
・14:00ロシア―チェコ
・15:00日本―ノルウェー
・17:30スイス―フランス
・18:30スロバキア―ドイツ

11月10日
・14:00スイス―チェコ
・15:00フランス―スロバキア
・17:30ノルウェー―ロシア
・18:30ドイツ―日本

11月12日
・15:30スイス―ノルウェー
・16:30スロバキア―チェコ
・19:00ロシア―ドイツ
・20:00日本―フランス

11月13日
・14:00チェコ―日本
・15:00ノルウェー―スロバキア
・17:30ロシア―フランス
・18:30ドイツ―スイス

※トーナメント参加選手はフォトでご覧いただけます。

世界選手権代表派遣取りやめについて

2011/3/18 21:00 トピック


この度の東北関東巨大震災で、尊い生命を失われた方々に深く哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。 

日本アイスホッケー連盟では、4月に開催される各世界選手権に代表チームを派遣すべく、強化等をすすめてきました。しかしながら、今回の震災による被害が、広範囲に及び、極めて深刻な状況が明らかになって来ています。 
連盟では、代表チームの派遣について、加盟団体 所属企業等とも協議を進めた結果、未曾有の被害状況であり、国全体で復興へ向けての取り組みが進む現状を考え、派遣の取りやめを決定いたしました。 
男女代表、U18代表の各チームは、いずれもトップディヴィジョンへの昇格をめざしていただけに、無念であります。 
アイスホッケーは、今回の被災地域の皆さんに支えられて活動を続けてきました。 
選手たちと家族、それに関係者の方々が多くおられます。 
大会が来月に迫っており、選手たちが、思うような準備ができず、本来の力を発揮できる環境でもありません。 
今は、微力ですが、私たちも、それぞれの地域でお手伝いすることが役割と考えております。 
今回の派遣中止について、ご理解をいただきますようお願いいたします。 
1日も早い復興をお祈り申し上げます。 


財団法人日本アイスホッケー連盟 
会長 遅塚 研一

講演会開催のお知らせ

2010/10/7 00:00 トピック

カナダ大使館では来る10月12日に、バンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会で「グット・ジョブ」と選手を激励し、チームを銀メダルへと導いた監督、中北浩仁氏をスピーカーとしてお迎えし講演会を開催いたします。日本代表チームが大会で見せた意欲と勝利へ向けての決意は日本中に感動を与えました。彼らの活躍はアイススレッジホッケーというスポーツへの注目度を高めただけではなく、障がいを持ちつつも成功への努力を続けることの大切さ、素晴らしさを私たちに示してくれました。

中学生の頃からカナダのサマー・ホッケーキャンプへ参加し、またカナダの高校へホッケー留学をされた経験をお持ちの中北監督は、カナダについても良くご存知でいらっしゃいます。今回の講演会では、監督ご自身のホッケーへの思い、そしてアイススレッジホッケーとの出会いからバンクーバー2010パラリンピック冬季競技大会での経験、そしてソチ2014冬季大会への抱負などについてお話いただきます。また、日本とカナダにおける障がい者スポーツを取り巻く環境についてもご紹介いただきます。

日時:    2010年10月12日(火)、18時30分から20時
場所:    カナダ大使館オスカー・ピーターソンシアター(地下2階)
           東京都港区赤坂7-3-38
言語:    日本語
費用:    無料、登録制
主催:    カナダ大使館
共催:    日本アイススレッジホッケー協会
申込:    Eメール(tokyo.lib-bib@international.gc.ca)にお名前、ご職業または学校名、ご住所、Eメールアドレス、ご同行者名を明記してお申込み下さい。
           登録受付は定員となり次第締め切らせていただきます。

多くの皆様のご参加をお待ち申し上げます。

カナダ大使館広報部
担当:寺内

IIHFユニバーシティー・チャレンジカップ・オブ・アジアが開催された!

2010/5/18 18:08 トピック

国際アイスホッケー連盟主催の「IIHFユニバーシティー・チャレンジカップ・オブ・アジア」が5月12日より韓国・ソウルで開催されました。

2010 IIHF University Challenge Cup of Asia  
主催:国際アイスホッケー連盟  
開催地:韓国・ソウル 
参加国:日本、韓国、中国 
日程: 
5/12(水)13:30 韓国vs中国 
5/13(木)13:30 日本vs中国 
5/14(金)13:30 日本vs韓国 
※現地時間 

<選手団> 
▼選手 
【GK】 
佐々木 亮 / 中央大学 3年 
伊藤 優人 / 明治大学 1年 
【DF】 
羽刕 銘 / 早稲田大学 1年 
山田 虎太朗 / 早稲田大学 1年 
鈴木 博敦 / 中央大学 2年 
柴田 北斗 / 東洋大学 1年 
秋本 デニス / 東洋大学 1年 
本野 亮介 / 明治大学 2年 
【FW】 
山下 拓郎 / 早稲田大学 4年 
穂積 潤光 / 中央大学 2年 
水内 直人 / 中央大学 3年 
重野 駿佑 / 中央大学 3年 
春田 啓和 / 東洋大学 2年 
池田 昇平 / 東洋大学 2年 
高見 翼人 / 東洋大学 1年 
山田 淳哉 / 法政大学 1年 
牛来 拓都 / 明治大学 2年 
似鳥 隼平 / 慶應義塾大学 3年 

▼スタッフ 
Team Leader / 森 一彦 
Head Coach / マホン マーク 
Coach / 大北 照彦 
Trainer / 佐保 豊 


5月10日 選手団は東京で練習を行い、11日に大会地へ向け出国。

5月12日 ソウル入りした選手団は、13日の中国戦に向け、最終調整を行った。 

5月13日 大会2日目 日本15(5-0、4-1、6-0)1中国 
        ゲームベストプレイヤーにFW 穂積潤光が選ばれた。

5月14日 大会最終日 日本5(2-3、0-1、3-0)4韓国  
        ゲームベストプレイヤーにFW 池田昇平が選ばれた。

試合結果 1位:日本 2位:韓国 3位:中国 


試合の模様はフォトページをご覧下さい。

第59回関東大学選手権は明治大学優勝

2010/5/18 18:03 トピック

4月29日関東大学選手権Aグループ最終日。明治大学と早稲田大学の伝統校同士の対決は、延長戦でも決着が付かず、優勝の行方はゲームウィニングショットにもつれ込んだが、3人目で明治大学がゴールを決め、7年ぶりの栄冠に輝いた。

▼決勝戦 
明治大学 2( 1-1 0-0 0-0 OT:0-0 GWS:1-0 )1 早稲田大学

▼3位決定戦 
中央大学 7( 0-0 4-0 3-0 )0 法政大学

【ベスト6】 
◆GK 
伊藤優人(明治大学) 
◆DF 
赤坂優輔(明治大学) 本野亮介(明治大学) 
◆FW 
小原卓朗(明治大学) 土屋輝幸(明治大学) 山下拓郎(早稲田大学) 
【最優秀選手賞】 
長岡佑弥(明治大学) 
【最優秀新人賞】 
伊藤優人(明治大学) 

【最終順位】 
優 勝:明治大学 
準優勝:早稲田大学 
第3位:中央大学 
第4位:法政大学 
第5位:慶應義塾大学 
第6位:日本大学 
第7位:東洋大学 
第8位:大東文化大学 
第9位:日本体育大学 
第10位:立教大学 
第11位:東海大学 
第12位:専修大学 
第13位:神奈川大学 
第14位:国士舘大学 
第15位:青山学院大学 
第16位:駒澤大学 
第17位:慶應医学部 
第18位:昭和大学 
第19位:上智大学 
第20位:筑波大学


関東大学選手権の模様はフォトページにてご覧いただけます。

U18代表「デンマークに完敗」

2010/4/16 20:58 トピック

2009IIHF世界U18選手権 Div.I GroupA
4月13日 第2戦
日本1(1-2,0-3,0-2)7デンマーク

初戦のオーストリア戦を白星でスタートし、波に乗りたい日本チームだったが、序盤からデンマークの早いプレッシャーに上手く対応できず、徐々に得点を重ねられた。日本チームの得点は1Pにパワープレーのチャンスに岩槻のパスから佐々木がポイントからシュートを打ち、こぼれたところを前に詰めていた石川が叩いての得点のみであった。それ以降は追加点が取れず1-7と完敗であった。1Pこそ得点を取られた後にすぐに追いつきねばりを見せ、1-2のスコアであったが、攻守ともに今ひとつスピリットがなく、技術的な要素よりも気持ちの強さをもっと持たなければ世界では戦えないということを痛感した試合であった。反省点を活かし、気持を切りかえ次のノルウェー戦に全力で挑みたい。

【得点経過】

1P
03:45 DEN (0-1) (G) 9 (A) 15 (A) 11 EQ
09:45 JPN (1-1) (G) 石川 (A) 佐々木 (A) 岩槻 PP1
15:01 DEN (1-2) (G) 15 (A) 22 (A) 21 EQ
2P
26:27 DEN (1-3) (G) 5 (A) 19 (A) 15 EQ
32:46 DEN (1-4) (G) 9 (A) 3 (A) 12 PP2
39:58 DEN (1-5) (G) 16 (A) 12 (A) 14 EQ
3P
41:12 DEN (1-6) (G) 9 (A) 22 (A) 7 PP1
58:38 DEN (1-7) (G) 16 EQ

【Line Up】

1st:LFW大宮  良・CFW岩槻 翔悟・RFW三田村康平・LDF石川 貴大・RDF佐々木祐希
2nd:LFW池田 一騎・CFW高橋 佑輔・RFW高橋 聖二・LDF柴田 北斗・RDF西口 由悟
3rd:LFW越後 智哉・CFW大澤 勇斗・RFW高木 健太・LDF伊藤 剛史・RDF山田虎太朗
4th:LFW川口 尚耶・CFW古橋 尚哉・RFW高田 航太・LDF梶原 聡人・RDF橋本  僚
GK:土本光太郎(60:00)

【選手コメント  DF柴田 北斗 】
立ち上がりに失点してしまったが、前の試合だったら失点のあとの連続失点があったので、今日の試合は失点のあとのケアはしっかり出来ていた。負けたゲームだったけど収穫のあるゲームだったと思います。個人的には、守りが長くなってチェンジ出来なくなっているときに冷静にプレー出来ていなかったので、ピンチこそ冷静にプレーしたいと思います。

【選手コメント  FW大宮 良】

今日は、7-1という大差で負けてしまいましたが、まだ後3戦あるので悪かったところを反省して次の試合につなげたいと思います。自分としてはもっと満足のいくプレーをし、チームに貢献したいです。

【選手コメント  FW古橋 尚哉】

今日の試合は完敗だったので、チーム、セットで反省してしっかり修正して次の試合につなげていきたいと思います。

【選手コメント  ゲームベストプレーヤー  DF西口 由悟】

相手に全ての面で負けてしまった。やっぱり日本の特徴、良い所はスピードと技術だと思うし、気持ちの面でも負けないようにしなきゃ勝つ事はできないと思う。今日の悔しさを次のノルウェー戦ではらしたいです。

【4月13日終了時点の順位】

1位: DEN 2勝 0延長勝 0延長敗 0敗 勝点6 得失点差+9点(14得点 : 5失点)
2位: NOR 1勝 0延長勝 0延長敗 1敗 勝点3 得失点差+7点(14得点 : 7失点)
3位: FRA 1勝 0延長勝 0延長敗 1敗 勝点3 得失点差-2点( 9得点 : 11失点)
4位: JPN 1勝 0延長勝 0延長敗 1敗 勝点3 得失点差-4点( 8得点 : 12失点)
5位: KOR 0勝 1延長勝 0延長敗 1敗 勝点2 得失点差-7点( 6得点 : 13失点)
6位: AUT 0勝 0延長勝 1延長敗 1敗 勝点1 得失点差-3点( 8得点 : 11失点)

▼今後の日程

第3戦 4月15日(木) 対 ノルウェー
第4戦 4月16日(金) 対 フランス
第5戦 4月18日(日) 対 韓国
※4月20日(火)に日本に帰国予定

※試合の模様はフォトでご覧頂けます。

男子代表「デンマークとテストマッチ」

2010/4/15 15:58 トピック

ブレッド合宿でのテストマッチ第2戦。日本代表は、世界ランキング13位(日本は21位)とのデンマークと対戦した。
昨日とは違い立ち上がりから動きが悪く1ピリに2失点、2ピリにも追加点を入れられ完敗した。
選手団は、14日に次の合宿地トロイスドルフ(ドイツ)へ移動。本大会に向け最終調整に入る。

【4月13日(火) 対デンマーク 】
日本 0(0-2、0-1、0-0)3 デンマーク
◇ライン
1st:LW佐藤 翔・CF河合卓真・RW石岡 敏・LDキャラーアーロン・RD芳賀陽介
2nd:LW百目木政人・CF田中 豪・RW鈴木貴人・LD川島 誠・RD山下敬史
3rd:LW斉藤哲也・CF今 洋祐・RW斉藤 毅・LD梁取慎也
4th:LW上野拓紀・CF重野駿佑・CF飯村喜則・RW西脇雅仁・LD外崎 潤・RD大澤秀之
◇GK
春名真仁  失点3 (30分33秒)
福藤 豊  失点0 (29分27秒)

◆GK#1 春名真仁選手のコメント
3-5のピンチの時に、自分のミスで失点しまった。チームが、ピンチの時に防いで勝つチャンスを与えるのが自分の役目。細かい所をドイツキャンプで修正し、昇格のチャンスが十分にあると思うので、本大会で頑張りたい。

◆FW#18 C鈴木貴人選手のコメント
昨日はゲーム内容が良かったが、今日は内容がない試合をしてしまった。このレベルでは、連続で良いプレーを出し切らないと、勝利は難しい。明日からは、最終キャンプ地のドイツなので、しっかり調整して大会に臨みたい。

◆DF#23 A大澤秀之選手のコメント
時間が経つにつれ、自分達のプレーが少しずつ出せたが、このレベルでは60分継続しなければ、勝機はない。本大会では、昇格チャンスだと思うので優勝して日本に帰りたい。ゴールは、本番までとっておきます。

※試合の模様はフォトでご覧頂けます。

男子代表「スロベニアとテストマッチ」

2010/4/15 14:50 トピック

スロベニア日本大使が激励
ブレッドで合宿を行っている日本代表は、12日(月)世界ランキング18位のスロベニアとテストマッチを行った。
試合前には、スロベニア日本大使が日本代表チームの激励に訪れた。

【4月12日(月) 対スロベニア 】

日本 2(0-1、1-0、1-1)2 スロベニア

◇ライン
1st:LW佐藤 翔・CF河合卓真・RW石岡 敏・LDキャラーアーロン・RD芳賀陽介
2nd:LW百目木政人・CF田中 豪・RW鈴木貴人・LD川島 誠・RD山下敬史
3rd:LW斉藤哲也・CF今 洋祐・RW斉藤 毅・LD梁取慎也
4th:LW上野拓紀・CF重野駿佑・CF飯村喜則・RW西脇雅仁・LD外崎 潤・RD大澤秀之
◇GK
福藤 豊  失点1 (30分19秒)
石川 央  失点1 (29分41秒)

1Pに開始先制されたが、2Pのに斉藤毅(王子)が同点ゴール。
3Pの17分53秒に外崎(クレインズ)が勝ち越しゴールを決めたが試合終了間際に同点にされ引分けた。

◆マーク・マホン監督のコメント
久々の試合でスタートから10分過ぎまで難しいメーキングだったが2ピリからインターナナショナルのホッケースピードに順応することが出来、3ピリにはグットプレー、グットスピードで攻撃時間が増えた。終了間際に失点したのは、残念だが長い間、試合をしていなかった事を考えると良い感じでゲームを終えることが出来た。近年の、テストマッチの初戦では、一番良いゲームだった。

◆GK#29 福藤豊選手のコメント

久々の試合だったので、リズムをつかむまで大変だったが、リバウンドコントロールが良く出来たので、自分では満足している。

◆GK#30 石川央選手のコメント
自分としては、初めてのスロベニア戦だったが、良い対応が出来たと思う。良い経験ができたので、世界選手権でも満足いくプレーをし、チームに貢献したい。

※試合の模様はフォトでご覧頂けます。

男子代表「ブレッド(スロベニア)でキャンプイン」

2010/4/15 12:43 トピック

4月18日からオランダで行われる世界選手権Div1グループAに出場する日本代表チームは、海外組のGK福藤豊・FW田中豪の両選手と合流し、8日よりブレッド(スロベニア)にて合宿を行っている。ブレッド合宿では、スロベニアとデンマークとテストマッチが予定されている。
選手団は、14日に最終合宿地のトロイスドルフ(ドイツ)へ移動し、最終調整を行い、18日大会地のティルブルグ(オランダ)へ入る予定。


◆上野拓紀選手のコメント

「4大会連続3位という成績の日本チームですが今年は1位になりトップディヴィジョンに上げたいです。そのためにスロベニア、ドイツ合宿といい調整をしチームの勝利に貢献できるプレーをしていきたいと思います。スロベニアでは練習試合2試合も予定されています。ベテランと若手の融合で強い勝てるチームになればと思ってます。結果を残し日本に帰国できるように頑張っていきたいと思いますので、日本からの応援よろしくお願いします。」



◆田中豪選手のコメント

「久々の代表で、楽しくプレーしています。今年はトップディビジョンに昇格するチャンスなので、ドイツで1年間学んできたものを生かし、貢献したいです。」

※試合の模様はフォトでご覧頂けます。